網戸って「網だけ」の交換じゃないんです!フレームごとの新調も採寸から取付までお任せください

こんにちは🥰
暮らしの「ちょっと困った」を解決、柴山金物店です✨


 

今回は、アパートの網戸を新しく取り付けるご依頼をいただきました😊

ご依頼いただいたお客様は近々こちらのアパートからお引っ越しをされるとのこと。

そこで、

「退去する前に網戸を取り付けてほしい」

ということでご相談をいただきました。

網戸取付前の状態です。

今回取り付けた網戸のサイズは、

高さ1795mm×幅861mm。

高さが約1.8mある、なかなか大きな網戸です!

ところで、これまで柴山金物店のブログでも何度か「網戸交換」をご紹介してきましたが・・・

ふと思ったことがあります。

「網戸交換って、“破れた網だけを張り替えること”だと思っている方もいるのでは?🤔」

もちろん柴山金物店では、破れた網だけの張り替えもできます。

でも、それだけではありません!

フレームごと網戸を新しく用意して、採寸から取付まで行うこともできるんです✨

今回は、そんな「網戸を丸ごと新しく取り付ける」施工事例をご紹介します😊


目次

  1. 今回は「網」ではなく網戸をフレームごと取り付けました!
  2. 「網戸交換」って網だけの交換だと思っていませんか?
  3. 今回はなぜ「中桟付き」の網戸にしたの?
  4. 網戸って自分で注文しようとすると意外と難しい
  5. まとめ|採寸から取付までお任せください!

1. 今回は「網」ではなく網戸をフレームごと取り付けました!

今回のご依頼は、

網が破れてしまったから張り替えてほしい

というものではありません。

網戸をフレームごと新しく用意して取り付けるご依頼です😊

やや見にくいですが取付した2枚です。

サイズは先ほどもご紹介した、

1795mm×861mm。

こうした網戸を新しく用意するときに大切なのが、やっぱり採寸です。

「窓の大きさを測ればいいんでしょ?」

と思うかもしれませんが、せっかく網戸を用意しても、実際の窓にきちんと収まらなければ使えません💦

そのため今回は、まず現場で寸法を確認。

その寸法に合わせた網戸を用意して、最後に実際の窓へ取り付けました😊✨


2. 「網戸交換」って網だけの交換だと思っていませんか?

ここで、改めてお伝えしておきたいことがあります😊

私自身、これまでブログなどで普通に、

「網戸交換」

という言葉を使っていました。

でも、一般の方からすると、

「網戸交換って、破れた網を張り替えることでしょ?」

と思われていた方もいるかもしれません🤔

確かに「網戸」という言葉の中に「網」が入っていますから、ちょっと分かりにくいですよね。

柴山金物店では

破れてしまった網だけの張り替え

はもちろん、

古くなった網戸をフレームごと新しくする

網戸本体を新しく用意して取り付ける

といったご相談にも対応しています✨

「網は破れていないんだけど、フレームがもうダメなんだよな……」

「そもそも網戸自体がない!」

という場合でも大丈夫です😊

“網だけ”ではなく、“網戸丸ごと”でもご相談ください!


3. 今回はなぜ「中桟付き」の網戸にしたの?

今回取り付けた網戸には、もう一つポイントがあります。

それが、

「中桟(なかざん)」です。

中桟とは、網戸の真ん中あたりを横に通っているフレームのこと。

真ん中の棒が中桟です

今回の網戸は高さが1795mmあるため、中桟付きタイプを選びました。

実は網戸を製作するときには、中桟あり・なしを選べる場合があります。

そして今回、お客様からは、

「できるだけ金額を抑えたい」

というご希望もいただいていました。

そこで最初は私も、

「中桟を付けない方が、部材が一つ減るんだから安くなるのかな?🤔」

と思っていました。

普通に考えたらそうですよね。

ところが今回は……

逆でした😳

今回のように高さのある網戸で中桟を付けない場合、フレーム自体を太いものにする必要がありました。

一方、中桟を入れれば通常のフレームで製作できます。

つまり、

中桟なし+太いフレーム

よりも、

中桟あり+通常のフレーム

の方が、今回は価格を抑えることができたんです✨

「部品を一つ減らせば安くなる!」

とは限らないんですね😊

こういうところは、私自身も見積もりを取ってみて、

「なるほど、今回は中桟を付けた方が安いのか!」

と勉強になった部分でした。

もちろん網戸のサイズや仕様などによって条件は変わります。

今回は高さと価格のバランスを考えて中桟付きタイプを選んだということですね👍


4. 網戸って自分で注文しようとすると意外と難しい

そして今回、取付後にお客様からこんなお話をいただきました😊

「ホームセンターに行っても自分でいろいろ調べないといけないから、
採寸から取付までやってもらえるのは楽でいいです」

これ、確かにそうなんですよね。

網戸を自分で用意しようと思ったら、

「どこを測ればいい?」

「この寸法で本当に合ってる?」

「どの網戸を選べばいい?」

「中桟はいる?」

「買ったあと、自分でちゃんと取り付けられる?」

など、意外と考えることがあります😅

もちろんDIYが好きな方なら、自分で調べながら取り付けるのも楽しいと思います✨

でも、

「そこまで自分で調べるのは大変だな・・・」

という方もいますよね。

そんなときは、最初からご相談いただければ、

現場確認 → 採寸 → 網戸の手配 → 取付

までまとめて対応できます😊

そして今回のお客様からは、もう一つうれしい一言が。

「ホームセンターより安かったです!」

とのことでした✨

もちろん、サイズや仕様、商品などによって金額は変わりますので、

「柴山金物店なら必ずホームセンターより安い!」

というわけではありません😂

ただ今回は、採寸から取付まで含めてご依頼いただいたうえで、そう言っていただけたのは素直にうれしかったです😊

価格だけではなく、

「自分で寸法や商品を調べなくても、最初から最後まで任せられる」

というところも含めて、便利に感じていただけたのかなと思います✨


5. まとめ|採寸から取付までお任せください!

今回は、アパートを退去されるお客様からご依頼いただいた網戸の取付をご紹介しました😊

今回の網戸は、

1795mm×861mmの中桟付きタイプ。

高さがあるため中桟付きとし、通常のフレームを使うことで、今回は中桟なしにするよりも価格を抑えることができました。

そして今回の記事で一番お伝えしたかったのが、

柴山金物店の網戸交換は「網だけ」ではない!

ということです✨

破れた網だけを張り替えたい。

フレームごと新しくしたい。

そもそも網戸がないので新しく取り付けたい。

どれもご相談いただけます😊

特に、

「網戸が欲しいけど、どこを測ればいいか分からない……」

「自分で注文して、サイズを間違えたら嫌だな……」

という方は、無理に自分で調べなくても大丈夫です。

採寸から商品の手配、取付までまとめてお任せください✨


🌸こんな方におすすめ!

✅ 網戸の網が破れてしまった方

✅ 網戸をフレームごと新しくしたい方

✅ 網戸が付いていない窓へ新しく取り付けたい方

✅ 自分で採寸・注文するのが不安な方

✅ 網戸をどこに頼めばいいのか分からない方


🏠柴山金物店からひとこと

「網戸を直したい」と言っても、困りごとは人それぞれです。

網だけ破れていることもあれば、

フレームごと交換した方がいい場合もあります。

今回のように、

網戸そのものを新しく用意して取り付けたい

というご依頼もあります😊

「こんなことでも頼めるのかな?」

と思ったら、まずはお気軽に柴山金物店へご相談ください🥰

網だけでも、フレームごとでも。採寸から取付までお手伝いいたします✨

建設会社が「現場で働く人のための補食」を作った!?管理栄養士が考えた「あんこのちから」と「塩だんべェ」

こんにちは🥰
暮らしの「ちょっと困った」を解決、柴山金物店です✨


今回は、いつもの工具や金物のお話とはちょっと違います😊

先日、普段お取引させていただいている建設会社さんから、

「ぜひ食べてみてください!」

と、ある試供品をいただきました。

それがこちら。

「あんこのちから」と「塩だんべェ」

という、現場で働く方の身体を考えて作られた補食シリーズです✨

写真は「塩だんべェ」

最初に聞いたとき、

「えっ!?建設会社さんが食べ物を作ったの!?😳」

と驚きました(笑)

建設会社といえば、道路や建物をつくったり、現場で工事をしたりする会社。

普通なら「食品開発」とはなかなか結びつきませんよね。

でも、お話や資料を見ていくと、

「なるほど。むしろ現場を知っている建設会社だから作ったんだ!」

と納得しました。

今回は、そんなちょっと珍しい「現場から生まれた補食」をご紹介したいと思います😊✨


目次

  1. どうして建設会社が補食を作ったの?
  2. 「あんこのちから」はエネルギー補給を考えた補食
  3. 「塩だんべェ」は暑い現場での水分・塩分補給をサポート
  4. 実は開発したのは管理栄養士さん!
  5. 「現場を知っている人が作った」というのが面白い
  6. 柴山金物店からひとこと

1. どうして建設会社が補食を作ったの?

建設業の現場では、とにかく身体を使います。

重いものを運んだり、長時間屋外で作業したり。

特に夏場は暑さも加わります☀️💦

そんな環境で働いていれば、

「途中でエネルギーが切れてきた……」

「汗をたくさんかいた……」

ということもありますよね。

もちろん、水分補給や休憩をしっかり取ることが大前提です。

そのうえで、

「現場で働く人のエネルギーや水分・塩分補給を、食べ物の面からもサポートできないか?」

という発想から生まれたのが、今回いただいた補食シリーズなんだそうです。

資料には、

「職場でも、現場でも、エネルギーはきらさない」

という言葉があります。

これ、建設会社さんが作った商品だからこそ説得力がありますよね😊

机の上だけで考えたのではなく、

実際に身体を使って働く現場が身近にある会社だからこそ生まれた商品。

ここが個人的にすごく面白いなと思いました。


2. 「あんこのちから」はエネルギー補給を考えた補食

まず一つ目が、

「あんこのちから」

名前がいいですよね😂

こちらは、エネルギー補給を目的に考えられた「あんこ」の補食です。

資料によると、

はちみつ・水あめ・甜菜糖(てんさい糖)

という3種類の糖質と、小豆を組み合わせています。

仕事中、

「ちょっとエネルギーを補給したいな」

と思っても、大きなお菓子や食事は食べにくいことがありますよね。

こちらは細長い個包装になっていて、そのまま食べられるようになっています。

袋の端を開けて、中身を少し押し出して食べる。

つまり、

仕事の休憩中でも食べやすい😊

というのも、現場向けとして考えられているポイントだと思います。

そして「あんこ」なのも面白い。

エネルギー補給というと、ゼリー飲料やスポーツ系の商品を思い浮かべますが、

まさかの、あんこ。

でも日本人には馴染みのある味なので、

「これなら食べやすそう!」

という方も多いのではないでしょうか😊


3. 「塩だんべェ」は暑い現場での水分・塩分補給をサポート

もう一つが、

「塩だんべェ」

こちらは、汗をたくさんかく場面での塩分補給を考えたゼリーです。

資料には、

天然塩を100%使用

とあります。

そして面白いのが、

汗をたくさんかいているときは塩味が薄く感じ、あまり汗をかいていないときにはしょっぱく感じることがある

という説明。

そこで、

「しょっぱくない」と感じたら、塩分補給を考える一つのサインかもしれません

という考え方になっています。

もちろん、暑い日の現場ではこれだけ食べれば大丈夫というものではありません。

しっかり休憩を取る。

水分を取る。

無理をしない。

体調がおかしいと思ったら作業をやめる。

そうした基本的な暑さ対策が何より大切です。

そのうえで、

水分と一緒に塩分を補給するための選択肢の一つ

として考えられている商品なんですね😊

資料では、発汗時には1~2時間に1本を目安に、水分と一緒に摂ることが案内されています。


4. 実は開発したのは管理栄養士さん!

そして今回、私が「へぇ~!」と思ったのがここです。

この補食シリーズ。

ただ、

「現場仕事は大変だから、甘いものと塩っぱいものを作ろう!」

と考えただけの商品ではありません😂

開発した方は、

管理栄養士の資格を持っている方。

資料を見ると、管理栄養士としてアスリートの栄養サポートにも携わってきた経験があり、その知識を商品開発に活かしているそうです。

さらに資料には、サッカー選手や柔道選手、建設現場で働く方などのコメントも掲載されていました。

つまり、

「現場を知っている建設会社」

と、

「身体と栄養を考える管理栄養士」

という、ちょっと意外な組み合わせから生まれた商品なんですね✨

これを知ると、

「なるほど。それで建設会社さんが補食を作ったのか!」

と話がつながりました😊


5. 「現場を知っている人が作った」というのが面白い

今回、試供品をいただいて一番面白いと思ったのは、商品そのものだけではありません。

「自分たちの仕事の中にある困りごとから、新しい商品を作った」

というところです。

建設会社なら、

建物をつくる。

道路をつくる。

工事をする。

もちろんそれが本業です。

でも毎日現場に出ていれば、

暑さ

疲労

エネルギー補給

水分・塩分補給

といった「働く人の困りごと」も見えてきます。

そこで、

「それは食品会社の仕事だから」

で終わらせず、

「自分たちで何かできないだろうか?」

と考えて、本当に商品を作ってしまった。

これってすごく面白いことだと思います😊

私たち柴山金物店も、普段から建設業の方々とお付き合いしています。

金物や工具を販売したり、現場へ商品を配達したりしていますが、

結局その先にいるのは、

実際に現場で働いている「人」です。

工具だけではなく、

「働く人が少しでも快適に仕事をするには?」

というところまで考える。

今回の商品を見て、そんな視点も大切だなと感じました✨

今回は、普段お取引させていただいている建設会社さんからいただいた、

「あんこのちから」

と

「塩だんべェ」

をご紹介しました😊

最初は、

「建設会社さんが補食を作った!?」

という意外性に驚きました。

でも話を知ってみると、

現場で働く人たちを普段から見ているからこそ、その人たちの身体を支える商品を作ろうと考えた。

そう考えると、むしろ建設会社さんだからこそ生まれた商品なのかもしれません。

そして、試供品までいただいたので……

もちろん私も実際に食べてみたいと思います😂✨

「あんこのちから」はどんな味なのか?

「塩だんべェ」は本当に汗をかいたときと、かいていないときで塩味の感じ方が違うのか?

このあたりも気になります😊

普段は金物や工具についての記事が多い柴山金物店ですが、今回はちょっと変わった、

「現場で働く人を支える商品」

のお話でした✨

こうしてお取引先の皆さんが面白い取り組みをしていることを知れるのも、地域で商売をしている楽しさの一つですね🥰

 

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CRC 5-56って何にでも使っていいの?「とりあえず5-56!」の前に知っておきたい正しい使い方

こんにちは🥰
暮らしの「ちょっと困った」を解決、柴山金物店です✨


家のドアがギーギーする。

ボルトがサビついて回らない。

自転車や機械の動きがなんとなく悪い。

そんなとき……

「とりあえずCRC 5-56吹いとくか!😊」

と思ったことはありませんか?

CRC 5-56といえば、赤い缶でおなじみの潤滑スプレー。

DIYをする方はもちろん、普段あまり工具を使わない方でも、

「5-56なら知ってる!」

という方は多いと思います。

何なら、

「動かない・回らない・サビてる=とりあえず5-56!」

くらいの絶大な信頼を寄せている方もいるかもしれません😂

実際、CRC 5-56はとても便利な商品です。

金属部分の防錆・潤滑・清浄・防湿など一本でいろいろな仕事をしてくれます。メーカーのKUREも「あらゆる金属のサビを取り、キシミをおさえ、動きをよくする防錆・潤滑剤」としています。

ただし……

5-56は何にでも使える「万能スプレー」ではありません😳

例えば、鍵が回りにくくなったとき、

「潤滑剤なんだから鍵穴にシューッ!」

これ、一見正解に思えますよね。

ところが鍵の種類によっては、5-56を使わない方がいい場合があります。

さらに、

「キーキー鳴るブレーキにも?」

「グリースが入っているところにも?」

「プラスチックにも?」

と見ていくと、意外と“5-56を使いたくなるけど、別のものを使った方がいい場所”があるんです。

今回は、そんなCRC 5-56の

「こういうときこそ使ってほしい!」

と

「ちょっと待って!そこには吹かないで!」

を、DIY初心者の方にも分かりやすくご紹介します😊✨


目次

  1. そもそもCRC 5-56って何をするスプレー?
  2. こんなときこそ5-56!吹くべき場面
  3. ちょっと待って!5-56を吹かない方がいい場所もあります
  4. まとめ|「動きが悪い=とりあえず5-56!」ではありません

1. そもそもCRC 5-56って何をするスプレー?

CRC 5-56と聞くと、

「動きを良くする潤滑剤」

というイメージが強いと思います😊

もちろん正解です。

でも実は、5-56の仕事はそれだけではありません。

KUREでは、5-56の主な用途として、

防錆・潤滑・清浄・防湿

を挙げています。

例えば、サビついた金属部分。

5-56は隙間に浸透し、金属表面に薄い被膜を作ることで、動きを良くしたりサビを防いだりしてくれます。

つまり、

「滑りを良くするだけのスプレー」ではないんですね😳

ちなみに「5-56」という名前。

「何で5-56なんだろう?」

と思ったことありませんか?😊

KUREによると、5-56を開発したアメリカのCRC社では、最初に開発した製品が「1-16」、2番目が「2-26」と名付けられ、5-56は5番目に開発された製品なんだそうです。

私はこういう商品名の由来、結構好きです😂


2. こんなときこそ5-56!吹くべき場面

では、

「5-56って、どんなときに使えばいいの?」

という話です😊

代表的なのが、

🔩 サビついたボルトやナット

屋外で長く使っていたボルトやナット。

いざ外そうと思ったら……

「固っ!!全然回らない!!😱」

ありますよね。

そんなときは5-56の得意分野です✨

浸透力があるので、サビついた金属部分へ入り込み固着したボルトやナットを緩める手助けをしてくれます。

実際、KUREもボルト・ナットを5-56の使用例として紹介しています。

🚪 ヒンジや戸車などの金属部分

ドアを開けるたびに、

「ギィィィ……」

夜中だったらちょっと怖い音ですね😂

金属製のヒンジや戸車などのキシミや動きが悪い場合にも、5-56は使われます。

KUREも戸車やヒンジなどの金属部分を正式な用途として挙げています。

🛠️ 金属製品のサビ防止やお手入れ

5-56には防錆効果もあります。

工具や機械などの金属部分をサビから守ったり、金属部分のお手入れをしたりするのにも使えます。

つまり、

サビた金属!

動きの悪い金属!

キシむ金属!

このあたりは、まさに5-56の得意分野なんです😊✨

「とりあえず5-56」が全部間違っているわけではありません。

得意な仕事に使えば、本当に頼りになる一本です。


3. ちょっと待って!5-56を吹かない方がいい場所もあります

ここからが今回の本題です😊

5-56が便利なのは間違いありません。

でも、

「潤滑剤なんだから、動くところなら何でもOK!」

ではありません。

むしろ「動きが悪いから5-56を吹こう!」と思いやすい場所の中に、注意したい場所があります。

🔑 鍵穴

今回、私がこの記事を書こうと思ったきっかけの一つが鍵穴です。

鍵が最近ちょっと回りにくい。

そんなとき、

「潤滑が足りないんじゃない?」

「よし、5-56!😊」

……めちゃくちゃやりたくなりますよね(笑)

ところが、鍵の種類によってはおすすめできません。

KUREによると、昔ながらのディスクシリンダー錠のようなシンプルな構造では5-56を使用できますが、ディンプルキーなど複雑な構造の鍵穴では使用を控えるよう案内しています。

理由は、5-56の油分によってホコリや汚れが鍵穴内部にたまり、正常に作動しなくなる場合があるためです。そうした鍵穴には、速乾性でベタつきにくい専用潤滑剤が推奨されています。

「ホコリがたまるって言っても、砂漠じゃないんだからそんなに入る!?😂」

と思うかもしれません。

でも鍵穴の中は細かな部品が動いています。

大量の砂が入るという話ではなく、油分があることで細かなホコリや汚れを抱き込みやすくなることが問題なんですね。

なので、

「鍵が回りにくい=とりあえず5-56!」

は一度待った方が安心です😊


🚗 ブレーキまわり

これも絶対に覚えておいてほしいところです。

例えば自転車や車のブレーキから、

「キーキー!」

と音がする。

「動くところだし、5-56を吹けば静かになるんじゃない?😊」

……これは危険です。

そもそもブレーキは、

摩擦することで止まるもの。

そこへ滑りを良くする潤滑剤を付けたらどうなるでしょう?

そうです。

滑ってほしくない場所なんです😱

音がするからといって、ブレーキの摩擦部分へ潤滑剤を吹くのはやめましょう。


⚙️ もともとグリースが入っている場所

これも意外です。

「グリースも潤滑剤」

「5-56も潤滑剤」

だったら、

潤滑剤+潤滑剤=もっと滑らか!✨

……とはなりません😂

KUREによると、グリースが使われている部分へ5-56を多量に塗布すると、グリースが軟らかくなって流れ出してしまう場合があります。

つまり、

「動きが悪いから、とりあえず上から5-56を追加!」

ではなく、

もともとグリースで潤滑するようになっている場所なら、その場所に適したグリースを使うことが大切なんですね😊

🧸 ゴム・プラスチック・樹脂

通常の5-56は、基本的に金属部分に使う商品です。

KUREも通常の5-56について、ゴム・プラスチック・樹脂には劣化や変色のおそれがあるため、金属以外には使用しないよう案内しています。

ただし、ここは少しややこしいところ。

同じ「5-56」という名前でも、5-56無香性など、ゴムやプラスチックにも使える商品があります。

ですから、

「5-56なら全部同じ!」

と思わず、使う素材と商品の注意書きを確認してください😊


🧹 汚れを落としたいだけの場所

実は5-56、油汚れを落とす用途にも使えます。

「じゃあ掃除にも5-56でいいじゃん!✨」

となりそうですが……

洗浄したあとには潤滑成分が残ります。

KURE自身も、洗浄だけが目的ならパーツクリーナーなど、洗浄に特化した製品を検討するよう案内しています。

だから、

「汚れを落としたいだけ」

なら、わざわざ潤滑成分を残す必要はない場合もあります。

目的が「潤滑」なのか「洗浄」なのか。

ここを考えるだけでも商品選びが変わります😊


⚡ 電気接点

最後は電気接点です。

ここは、

「絶対に5-56を使ってはいけない」わけではありません。

KUREによると、通常の5-56は電気接点の清浄などにも使用できます。

ただし、接点復活を目的とするなら、

2-26やコンタクトスプレー、接点復活スプレーなどの専用品がおすすめ

と案内しています。

これも、

「使える」と「一番向いている」は別の話

ということですね😊


4. まとめ|「動きが悪い=とりあえず5-56!」ではありません

CRC 5-56は、本当に便利な商品です😊

サビついたボルトやナット。

キシむ金属製のヒンジ。

動きの悪い戸車。

金属製品の防錆やお手入れ。

こうした5-56が得意な場所では、

「さすが5-56!✨」

と思えるくらい頼りになります。

でも、

便利=何にでも使える

ではありません。

鍵穴なら鍵の種類を確認する。

ブレーキの摩擦部分には潤滑剤を付けない。

グリースが必要な場所には適したグリースを使う。

洗浄だけならパーツクリーナー。

電気接点なら専用品もある。

つまり大切なのは、

「動きが悪いから何となく5-56!」ではなく、「ここには何を使うのが一番合っているんだろう?」と一度考えること。

5-56が悪いわけではありません。

むしろ、

得意な場所で正しく使えば、やっぱりめちゃくちゃ便利な一本です😊✨

金物店で働いていると、

「ここ、5-56吹いちゃって大丈夫?」

という相談をいただくことがあります。

CRC 5-56は昔からある有名な商品なので、

「潤滑剤といえば5-56!」

というイメージを持っている方も多いと思います😊

でも実際には、潤滑剤だけでもグリース、シリコンスプレー、鍵穴専用品など、用途に合わせていろいろな商品があります。

「動きが悪いけど何を使えばいい?」

「5-56で大丈夫?」

そんな疑問でも、お気軽に柴山金物店へご相談ください🥰

使う場所に合った一本を、一緒に選びましょう✨

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ペンキってそのまま塗るの?薄めるの?「とりあえずシンナーで!」は間違いです

こんにちは🥰
暮らしの「ちょっと困った」を解決、柴山金物店です✨


 

DIYで棚やイスを塗ったり、家のちょっとした部分を塗り直したり。

ホームセンターで好きな色のペンキを買って、

「よし、塗ってみよう!😊」・・・と、ここまではいいのですが。

いざペンキの缶を開けたとき、こんな疑問が浮かびませんか?

「これって、そのまま塗っていいの?🤔」

それとも何かを入れて薄めてから使うのでしょうか?

そして「ペンキを薄める」と聞いて、多くの方が思い浮かべるもの。

おそらく・・・

「シンナー」ではないでしょうか?

シンナーという言葉自体は、塗装をしたことがない方でも一度は聞いたことがあると思います。

だから、

「ペンキが濃かったらシンナーを入れればいいんでしょ?」

と思ってしまいそうですよね😊

でも実は・・・

ペンキは必ず薄めて使うものではありません。

さらに、

薄める液体も全部「同じシンナー」ではないんです😳

水で薄めるペンキもあれば、ペイントうすめ液を使うもの、ラッカーうすめ液を使うもの、専用のうすめ液が必要なものまであります。

「えっ!?そんなにあるの?💦」

と思った方、大丈夫です😊

今回はDIY初心者の方に向けて、

ペンキはそのまま使うのか?薄めるなら何を使えばいいのか?そして、そもそもシンナーって何なのか?

できるだけ分かりやすくご紹介します✨


目次

  1. 買ってきたペンキ、そのまま塗っていいの?
  2. 薄めるなら「シンナー」でいいんじゃないの?
  3. 水性・油性・ラッカー、何で薄めればいい?
  4. そもそも「シンナー」って何?1種類じゃないの?
  5. 「ペイントうすめ液」と「塗料用シンナー」は違うもの?
  6. 迷ったらペンキの缶を見てみよう!

1. 買ってきたペンキ、そのまま塗っていいの?

まず一番最初の疑問からいきましょう😊

「ペンキって買ってきたら薄めてから使うものなの?」

答えは……

必ずしも薄める必要はありません!

実際、市販されている家庭向けの塗料には、

「うすめずそのまま塗ってください」

と指定されている商品がたくさんあります。

つまり、

「ペンキを買った!」

↓

「よし!シンナーも買わなきゃ!」

ではないんです😳

まずは塗料をよく混ぜて、商品に書かれている使い方を確認します。

そのまま使うように指定されていれば、そのままでOKです👌

では、うすめ液は何のために売っているのでしょうか?

例えば油性塗料では、気温などによって塗料の粘りが強くなり、

「ちょっと塗りにくいな……」

となることがあります。

そんなとき、指定されたうすめ液を加えて塗りやすい状態に調整することがあります。

つまり、

「ペンキ=必ず薄める」ではなく、「必要なときに、指定された方法で薄める」

と覚えておくと分かりやすいですね😊


2. 薄めるなら「シンナー」でいいんじゃないの?

ここで次の疑問です。

「なるほど。必要なときだけ薄めるのね!」

「じゃあ、そのときはシンナーを入れればいいんでしょ?😊」

・・・実は、ここが今回一番知ってほしいところです。

「ペンキを薄める液体=シンナー1種類」

ではありません。

例えばホームセンターの塗料売場を見てみると、

「ペイントうすめ液」

という商品があります。

その近くには、

「ラッカーうすめ液」

なんて商品もあります。

さらに塗料によっては、

「○○専用うすめ液」

なんてものまであります。

「ちょっと待って……」

「シンナーはどこいったの!?😂」

となりますよね。

ここで大切なのは、

塗料によって、薄めるために使うものが違う

ということです。

何でも同じ「シンナー」を入れればいいわけではありません。


3. 水性・油性・ラッカー、何で薄めればいい?

では、ここで大まかな基本を覚えてしまいましょう😊

💧水性塗料

水性塗料で希釈が必要な場合は、基本的に水を使います。

そうなんです。

水性ペンキを薄めるのは、水なんです😳

「ペンキを水で薄めて大丈夫なの?」

と思うかもしれませんが、水性塗料では水道水が希釈剤として使われます。

ただし、水性塗料でも「うすめずそのまま塗ってください」と指定されている商品はたくさんあります。

ですから、

水性=必ず水を入れる

ではありません😊

🎨一般的な油性塗料

一般的な油性塗料で希釈が必要な場合には、ペイントうすめ液が使われます。

ホームセンターや金物店で、

「油性ペンキを薄めたいんだけど……」

という場合に目にすることが多い商品ですね。

🛠️ラッカー塗料

ラッカー系塗料には、

ラッカーうすめ液

を使います。

名前が似ていますが、

ペイントうすめ液とは別物です。

アサヒペンでも、ペイントうすめ液について「ラッカーうすめ液でうすめる塗料には適しません」と案内しています。

つまり、

「同じうすめ液なんだから、どっちでもいいでしょ!」

ではダメなんです😅

ざっくり覚えるなら、

水性塗料 → 水

一般的な油性塗料 → ペイントうすめ液

ラッカー塗料 → ラッカーうすめ液

というイメージです。

ただし、塗料によって専用のうすめ液が指定されている場合もあります。

ですので、これはあくまで基本。

最終的には必ず、その塗料に書かれている「うすめ方」を確認してください😊


4. そもそも「シンナー」って何?1種類じゃないの?

ここまで読んで、

こんな疑問が出てきた方もいるかもしれません。

「ところで、シンナーって結局何なの?🤔」

これ、意外と知らないですよね。

「シンナー」という名前の商品が一種類あって、それをペンキに入れる。

そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。

でも実際には、

シンナーは一種類ではありません。

日本ペイントではシンナーを、塗料の流動性を高めて塗装しやすくするために加える液体で、「うすめ液」とも呼ばれるものと説明しています。

英語の「thin」には「薄い」という意味があります。

つまり「thinner(シンナー)」は、簡単に言えば、

「薄めるもの」

なんですね😊

だから、

「シンナーください!」

だけでは、本当はどのシンナーが必要なのか分かりません。

油性塗料を薄めたいのか。

ラッカーを薄めたいのか。

特殊な塗料を薄めたいのか。

それによって使うものが変わります。

「シンナー=あの液体が1種類だけある」ではない。

ここはぜひ覚えておいてほしいポイントです✨


5. 「ペイントうすめ液」と「塗料用シンナー」は違うもの?

そして、もう一つややこしい名前があります。

それが、

「塗料用シンナー」

です。

「ペイントうすめ液」

「塗料用シンナー」

……。

また新しいの出てきた!😂

と思いますよね。

でもここは、それほど難しくありません。

日本ペイントでも、溶剤系塗料に使う希釈剤を、

「塗料用シンナー(ペイントうすめ液)」

と説明しています。

つまりDIY初心者の方なら、

ペイントうすめ液と塗料用シンナーは、一般的な油性塗料を薄めるときに使われる同じ系統のもの

と考えると分かりやすいと思います😊

メーカーや商品によって成分の配合などに違いはありますので、「中身が全部まったく同じ」という意味ではありません。

ただ、

「ホームセンターで油性塗料用に売っているペイントうすめ液って、シンナーとは別の謎の液体なの?」

ということではないんですね。

ペイントうすめ液も、シンナーの仲間です✨

そして、

ラッカーうすめ液もシンナーの仲間。

ただし、同じシンナーの仲間でも性質や用途が違うので、勝手に入れ替えて使ってはいけません。

ここまで分かると、塗料売場の見え方が少し変わってくると思います😊


6. 迷ったらペンキの缶を見てみよう!

ここまで、

水性塗料、

油性塗料、

ラッカー、

ペイントうすめ液、

塗料用シンナー、

ラッカーうすめ液……

いろいろ出てきました。

「結局、覚えること増えてない!?😂」

と思った方もいるかもしれません。

でも大丈夫です。

今回の記事で全部覚える必要はありません😊

一番覚えてほしいのは、

ペンキは何でもシンナーで薄めればいいわけではない!

ということ。

そして、もう一つ。

迷ったら、ペンキの缶を見てください✨

塗料の容器には、

「うすめずそのまま塗る」

「水でうすめる」

「ペイントうすめ液を使用する」

「専用うすめ液を使用する」

など、その塗料に合った使い方が書かれています。

だからDIY初心者の方は、

自分で判断して何かを入れる前に、まず「うすめ方」を確認する。

これが一番確実です😊

ペンキを買ったからといって、必ず薄める必要はありません。

薄める必要があるときも、

その塗料に合ったものを、指定された範囲で使う。

これだけ覚えておけば、かなり失敗を防げると思います✨

塗料売場には、本当にいろいろな種類の商品が並んでいます。

ペンキだけでも種類があるのに、

その横には、

「ペイントうすめ液」

「ラッカーうすめ液」

「専用うすめ液」

……。

初めて見る方なら、

「結局どれを買えばいいの!?😅」

となって当然だと思います。

そんなときは、無理に名前を全部覚えなくても大丈夫です😊

使いたい塗料が決まっていれば、

「このペンキは薄める必要がある?」

「薄めるなら何を使えばいい?」

と確認すればOKです。

柴山金物店でも、塗る場所や使う塗料に合わせて、ペンキやうすめ液選びのお手伝いをしています✨

「これ、そのまま塗っていいの?」

そんな基本的な疑問からでも、お気軽にご相談ください🥰

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その作業、本当にガムテープで大丈夫?緑色のテープを知ってますか?絶対に失敗しない「ガムテープ」と「養生テープ」の使い分け

こんにちは🥰
暮らしの「ちょっと困った」を解決、柴山金物店です✨


DIYをするときや、自宅でちょっとした作業をするとき、

「テープが欲しい!」

という場面って結構ありますよね😊

段ボールを閉じたり、

床にシートを敷いて固定したり、

家具をちょっと保護したり、

何かを一時的に留めておいたり。

そこでホームセンターのテープ売場へ行ってみると……

「テープ、多すぎない!?😳」

となったことはありませんか?

布テープ、クラフトテープ、養生テープ、マスキングテープ、両面テープ、ビニールテープ……。

普段あまりDIYをしない方なら、

「こんなに種類があるの?」

と迷ってしまうと思います。

そして、よく分からなければ、

「とりあえず昔から知っているガムテープでいいか!」

となってしまう方もいるのではないでしょうか😊

もちろん、段ボールを梱包したいなら布ガムテープで大正解です!

でも……

作業が終わったら剥がすつもりの場所にも、同じテープを使っていませんか?🤔

実はそれ、テープ選びを間違えると、

「剥がしたらベタベタになった……😱」

「跡が残ってしまった……」

なんてことにもなりかねません。

そこで今回は、

「ガムテープは知っているけど、養生テープって何?」

という方に向けて、DIYや自宅での作業で役立つテープの使い分けを分かりやすくご紹介します✨


目次

  1. テープ売場で迷ったら、まず「緑色」を探してみよう!

  2. そもそも「養生」ってどういう意味?

  3. 養生テープはどんなときに使うの?

  4. 養生テープの代わりに布ガムテープを使うとどうなる?

  5. 逆に、布ガムテープの代わりに養生テープを使ったら?

  6. 結局どっち?「あとで剥がすか」で考えてみよう!


1. テープ売場で迷ったら、まず「緑色」を探してみよう!

まず、

「養生テープって言われても、どれだか分からないよ!」

という方もいると思います😊

そんな方はホームセンターのテープ売場へ行ったら、

とりあえず「緑色のテープ」を探してみてください!✨

おそらく50mmくらいの幅で緑色のテープが見つかると思います。

そしてその周りを見てみると

青、白、ピンク、半透明など似たようなテープが並んでいることがあります。

これが今回覚えてほしい

「養生テープ」です😊

もちろん、養生テープ=必ず緑色というわけではありません。

実際に白やピンク、透明系などの商品もあります。

ただ、養生テープは作業後に剥がすことを前提としているため、剥がし忘れに気付きやすいよう緑色などの目立つ色が昔からよく使われています。

「養生テープという名前すら知らなかった!」

という方は

まず緑色を目印にして、パッケージの「養生テープ」という文字を確認する。

これだけ覚えておけばホームセンターでも探しやすいと思います😊


2. そもそも「養生」ってどういう意味?

ところで・・・

そもそも「養生」って何なのでしょうか?🤔

一般家庭では、

「よし!今日は床を養生するぞ!」

なんてあまり言いませんよね😂

でも建築や塗装、引っ越しなどの現場ではよく使われる言葉です。

例えば部屋の壁を塗装するとします。

そのまま塗り始めたら、床に塗料がポタッ……。

家具にもポタッ……。

これでは困りますよね💦

そこで作業する前に床へシートを敷いたり、家具を覆ったりして傷や汚れが付かないように保護します。

これが「養生」です。

そしてその養生に使うシートなどを一時的に固定するために使われるのが、

「養生テープ」なんです✨

養生テープは作業が終わったら剥がすことを考えて作られているため、一般的に手で切りやすく布ガムテープなどと比べて剥がしやすいのが特徴です。


3. 養生テープはどんなときに使うの?

では、家庭ではどんな場面で養生テープを使えばいいのでしょうか?😊

難しく考えなくて大丈夫です。

例えば、

🔨 DIYするときに床へ敷いたシートを固定する

🎨 塗装するときに汚したくない場所を保護する

📦 引っ越しや家具移動のとき、保護材を仮止めする

🛠️ 作業中だけ何かを固定しておく

こんな

「今は貼っておきたい。でも作業が終わったら剥がしたい!」

という場面で養生テープが活躍します✨

さらに、養生テープは手で簡単に切れる商品が多いので

「ハサミどこいった!?😂」

と探さなくても、その場でサッと切れるのも便利なところです。

ただしここで一つ大切な注意があります⚠️

「養生テープならどこに直接貼っても絶対に大丈夫」というわけではありません。

塗装面や家具、石材など、素材によってはテープ跡や糊が残ることがあります。

フローリングも同じです。

床材メーカーによっては、養生テープをフローリングへ直接貼ると表面が剥がれるおそれがあるとして直接貼らないよう注意している製品もあります。

床を守るために貼ったテープで床を傷めてしまったら本末転倒ですよね😅

心配な場所では目立たないところで試したり、その床材やテープの注意書きを確認してから使用してください。


4. 養生テープの代わりに布ガムテープを使うとどうなる?

ここが今回、一番気を付けてほしいところです😊

例えばDIYをするために床へシートを敷いたとします。

「動くと邪魔だから固定しよう!」

そこで家にあった布ガムテープをペタッ。

作業終了!

「さて、片付けよう😊」

ベリベリベリ……

「あれ!?なんかベタベタする……😱」

なんてことが起こる可能性があります。

布ガムテープは宅配便や小包の包装、段ボールの補強などにも使われる、しっかり貼れる丈夫なテープです。

つまり、

強く貼れること自体は長所なんです✨

ただその長所が「あとで剥がしたい場所」では困ることがあります。

長時間貼ったり、貼る素材や環境によっては糊が残ったり、貼った面を傷めたりする可能性があります。

だから

布ガムテープが悪いわけではありません。

使う場所が違うんです😊


5. 逆に、布ガムテープの代わりに養生テープを使ったら?

では逆に

段ボールの梱包を養生テープでやったらどうでしょう?🤔

養生テープだって粘着力はあります。

だから段ボールに貼ること自体はできますし、商品によっては段ボールの仮止めにも使えます。

でも考えてみてください。

宅配便で送る段ボールって、

「あとで簡単に剥がれてほしい」ですか?

違いますよね😊

運んでいる途中に箱が開いてしまったら困ります。

布ガムテープは宅配便や小包などの包装にも使われる丈夫なテープ。

一方、養生テープは

作業後に剥がすことを前提としたテープ。

つまり

📦 段ボールをしっかり梱包したい → 布ガムテープ

🔨 作業中だけ固定してあとで剥がしたい → 養生テープ

というように、得意な仕事が違うんです✨

「粘着力が強い方が良いテープ」

「簡単に剥がれる方が良いテープ」

ということではありません。

使う目的に合っているテープが、一番良いテープなんです😊


6. 結局どっち?「あとで剥がすか」で考えてみよう!

ホームセンターには本当にたくさんのテープがあります。

全部の名前や特徴を覚えるのは大変ですよね😅

だからDIY初心者の方は、まずこの考え方から覚えてみてください。

「これは、あとで剥がしたいのか?」

段ボールをしっかり閉じたい。

荷物を梱包したい。

👉 布ガムテープ

DIYや塗装でシートを一時的に固定したい。

作業が終わったら剥がしたい。

👉 養生テープ

そして、

「養生テープってどれだっけ?」

となったら……

まずは緑色のテープを探してみてください😊

その周りに青や白、ピンクなどの似たテープが並んでいるかもしれません。

パッケージに

「養生テープ」

と書いてあればOKです✨

もちろん実際には貼る素材や用途によってさらに適したテープがあります。

でも

「何でもとりあえずガムテープ!」

から、

「あとで剥がすなら養生テープという選択肢もある!」

に変わるだけでも、DIYでのテープ選びはかなり失敗しにくくなると思います😊

テープって、どれも同じように見えるかもしれません。

でも実際には、

「しっかり貼るのが得意なテープ」

もあれば、

「あとできれいに剥がすことを考えたテープ」

もあります😊

ほんの少し使い分けを知っているだけで、

「床がベタベタになっちゃった……💦」

「せっかく貼ったのに剥がれちゃった……」

という失敗を防げるかもしれません。

「この作業には何のテープを使えばいい?」

「この場所に貼っても大丈夫?」

そんなときは、お気軽に柴山金物店へご相談ください🥰

用途に合ったテープ選びを一緒にお手伝いいたします✨

 

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下穴って何mmで開ければいいの?🤔 「とりあえず0.5mm小さい穴を」は正解?実はビス・ボルト・釘で考え方が違います!

こんにちは🥰

暮らしの「ちょっと困った」を解決、柴山金物店です✨


DIYでビスやボルトを使うとき、

「下穴を開けてください」

という説明を見たことはありませんか?😊

でも、いざ下穴を開けようと思うと…

🤔 「何mmの穴を開ければいいんだろう?」

と迷ってしまいますよね。

例えば、4mmのビスなら

「4mmの穴を開ければ入るんじゃないの?」

と思ったり、

「ビスより0.5mmくらい小さければいいのかな?」

と考えたり。

実は私も、お店で商品を見ていて

「これは勘違いしている方が多そうだな😊」

と思うことがありました。

当店で販売している Kokubu(コクブ)のツイスターコンクリートビス の裏面を見ると…

📌 4mmのビス → 下穴は3.4~3.5mm

📌 5mmのビス → 下穴は4.3~4.5mm

📌 6mmのビス → 下穴は5.3~5.5mm

と書かれています。

さらに、

「大きめの下穴は引抜強度が低下します」

という注意書きまであります。

そこで疑問です😊

「じゃあ木ネジも?」

「ボルトも?」

「釘も?」

全部同じように考えていいのでしょうか?

実は…

答えは『NO』です。

今回は、DIY初心者の方にも分かりやすく、「下穴」の基本をご紹介します✨


目次

  1. 下穴は何のために開けるの?
  2. コンクリートビスはメーカー指定のサイズを使おう
  3. 木ネジも「0.5mm小さい」とは限りません
  4. ボルトは使い方によって下穴が変わります
  5. 釘も下穴を開けた方がいいことがあります
  6. 下穴で迷ったら覚えておきたいこと

1. 下穴は何のために開けるの?😊

左から:下穴に打ち込んだビス、下穴、ドリルで下穴をあけるとき

「ビスを入れやすくするため」

もちろん、それも理由の一つです✨

でも、それだけではありません。

下穴を開けることで、

✅ 木材が割れにくくなる

✅ ビスやボルトがまっすぐ入りやすい

✅ しっかり固定しやすくなる

というメリットがあります😊

逆に、

下穴が小さすぎるとビスが途中で止まってしまったり、

大きすぎると固定力が弱くなってしまうこともあります。

つまり、

下穴は「開いていればいい」というものではないんです。


2. コンクリートビスはメーカー指定のサイズを使おう🔩

今回のきっかけになったのが、このコンクリートビスです😊

パッケージを見ると、

4mmなら3.4~3.5mm、

5mmなら4.3~4.5mm、

というように、使うドリルのサイズが細かく指定されています。

さらに、

「大きめの下穴は引抜強度が低下します」

とも書かれています。

つまり、

「入りやすそうだから少し大きめでいいや😊」

ではダメなんです💦

コンクリートビスは、メーカーが指定したサイズで下穴を開けることで、本来の性能を発揮できるように設計されています。

まずはパッケージを確認する習慣を付けると安心ですね✨


3. 木ネジも「0.5mm小さい」とは限りません🌳

ここで、

「じゃあ木ネジもビスより0.5mm小さい穴を開ければいいんだ!」

と思うかもしれません。

でも、木ネジは少し考え方が違います😊

例えば、

柔らかい木と硬い木では硬さが違います。

また、

木材の真ん中に打つのか、

端に打つのかでも条件が変わります。

そのため、

「木ネジは全部このサイズ」

という決まりはありません。

木ネジの場合も、メーカーの説明や使用条件を参考にするのがおすすめです✨


4. ボルトは使い方によって下穴が変わります😊

ボルトも同じです。

例えば、

板と板を固定する場合と、

機械の部品を固定する場合では、

必要な穴の大きさが変わることがあります。

つまり、

同じボルトでも、使い方によって下穴は変わる

ということです。

だから、

「前はこのサイズだったから今回も同じ」

とは限りません😊


5. 釘も下穴を開けた方がいいことがあります🔨

釘はそのまま打つイメージがありますよね😊

もちろん、そのまま打てる場面もたくさんあります。

でも、

木材の端や細い木材では、

そのまま打つと木が割れてしまうことがあります。

そんなときは、

先に細い下穴を開けてから釘を打つことで、

割れを防げる場合があります✨

「釘に下穴?」

と思われるかもしれませんが、

これも覚えておくと役立つ豆知識です😊


6. 下穴で迷ったら覚えておきたいこと✨

今回一番お伝えしたかったのは、

下穴は全部同じルールではない

ということです😊

コンクリートビス。

木ネジ。

ボルト。

釘。

それぞれ固定する仕組みが違うため、

適した下穴も変わります。

だから、

「とりあえず0.5mm小さくしておこう!」

ではなく、

まずはメーカーのパッケージや説明書を確認すること。

これが失敗しない一番の近道です✨

下穴は、ほんの数ミリの違いですが、その数ミリで仕上がりや固定力が大きく変わることがあります😊

「このビスには何mmのドリルを使えばいいの?」

「この材料なら下穴は必要?」

そんな時は、お気軽にご相談ください✨

用途に合わせたビスやドリル選びまで、分かりやすくご案内いたします🥰

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「小さな窓なのに、送料が6,000円…。」

こんにちは!

暮らしの「ちょっと困った」を解決、柴山金物店です。


先日、お客様から、

「住宅の勝手口にある窓ガラスが割れてしまった」

とご連絡をいただきました。

窓の大きさは、およそ250mm×300mm。

それほど大きな窓ではありません。

そのため、

「小さいガラスなら、交換費用もそれほどかからないのでは?」

と思われるかもしれません😊

ところが最近は、そう簡単ではないんです。

実はガラスそのものの値上がりに加えて、配送にかかる費用も大きくなっており、今回のような小さなガラスでも、送料だけで約6,000円ほどかかる場合があります。

そこで今回は、ガラスではなくアクリル板を使って交換することになりました✨


目次

  • 小さな勝手口の窓が割れてしまいました
  • 小さいガラスでも費用が高くなる理由
  • 今回はアクリル板で交換しました
  • ガラスとアクリル板はどう違う?
  • ご連絡をいただいた当日に修理できました
  • まとめ

小さな勝手口の窓が割れてしまいました

今回ご依頼いただいたのは、住宅の横にある勝手口の窓です。

勝手口は、建物の正面ほど目立つ場所ではありませんが、毎日の出入りや換気などで使う大切な場所ですよね😊

窓が割れたままでは、

  • 雨や風が入り込む
  • 虫が入る
  • 防犯面で不安がある
  • 割れた部分でけがをする

といった心配があります。

大きな窓ではなくても、そのままにしておくわけにはいきません。

そこで、できるだけ早く直してほしいということでご相談をいただきました。


小さいガラスでも費用が高くなる理由

今回の窓は、およそ250mm×300mm。

面積だけを見れば、かなり小さなガラスです。

しかし現在は、ガラスの価格が以前より上がっています。

さらに大きいのが、配送費の負担です。

ガラスは割れやすいため、普通の商品と同じようには運べません。

梱包や取扱いにも注意が必要で、サイズが小さいからといって、送料まで安くなるとは限らないんです🤔

今回のような小さなガラスでも、仕入れるとなると送料だけで約6,000円ほどかかる可能性がありました。

これでは、

ガラス本体よりも、運んでもらうための費用のほうが気になる

という状態になってしまいます。

「こんなに小さい窓なのに、どうしてこんなに高いの?」

と思われるのも無理はありませんよね。


今回はアクリル板で交換しました

そこで今回は、お客様と相談したうえで、ガラスの代わりにアクリル板を使って交換しました😊

アクリル板は透明性が高く、窓としても明るさを確保できます。

また、ガラスより割れにくく、取り扱いや加工がしやすいという特徴があります。

今回のような小さな勝手口の窓で、

  • 見た目を大きく変えたくない
  • 光は取り入れたい
  • できるだけ早く修理したい
  • 費用も抑えたい

という場合には、アクリル板も選択肢の一つになります✨

もちろん、どの窓でもガラスの代わりに使えるわけではありません。

窓の場所や大きさ、必要な強度、火気の近さなどを確認したうえで選ぶことが大切です。


ガラスとアクリル板はどう違う?

ガラスとアクリル板には、それぞれ良いところがあります。

項目 ガラス アクリル板
透明感 ◎ ◎
傷の付きにくさ ◎ △
割れにくさ △ ◎
加工のしやすさ △ ◎
熱への強さ ◎ △
重さ 重め 軽い

ガラスは傷や熱に強く、長く使いやすい素材です。

一方、アクリル板は軽くて割れにくく、加工しやすいというメリットがあります。

ただし、アクリル板はガラスより表面に傷が付きやすく、熱によって変形することがあります。

そのため、

ガラスよりアクリル板のほうが優れている

という話ではありません。

大切なのは、

どこに使うのか、何を優先したいのか

で選ぶことです😊

今回は窓の大きさや場所、費用、早く直したいという条件を考え、アクリル板で対応することになりました。


ご連絡をいただいた当日に修理できました

今回、特に良かったのは、ご連絡をいただいたその日のうちに修理できたことです✨

窓が割れてしまうと、

「今夜、雨が降ったらどうしよう」

「虫や風が入ってきたら困る」

「防犯面も心配」

と、不安になりますよね。

そうした状態を長く続けずに、その日のうちに窓をふさぐことができました。

お客様にも、少し安心していただけたのではないかと思います😊

柴山金物店では、商品を販売するだけでなく、

「今困っていることを、できるだけ早く解決する」

ことも大切にしています。


まとめ

今回は、住宅の勝手口にある小さな窓を、アクリル板で交換した事例をご紹介しました😊

窓の大きさは約250mm×300mm。

決して大きな窓ではありませんでしたが、現在はガラスの価格だけでなく、配送費の負担も大きくなっています。

そのため今回は、

ガラスにこだわらず、用途に合ったアクリル板を使う

という方法を選びました。

窓が割れたとき、

「必ず同じガラスを入れなければならない」

と思われるかもしれません。

しかし、場所や使い方によっては、アクリル板など別の材料で対応できる場合もあります。

大切なのは、

  • どこに使うのか
  • 見た目をどこまで重視するのか
  • 強度や耐熱性が必要か
  • 費用をどこまで抑えたいか
  • どれくらい急いでいるか

を考えたうえで選ぶことです。

「小さな窓が割れてしまった」

「ガラス交換が高くて悩んでいる」

「別の材料で直せないかな?」

そんなときは、ぜひ柴山金物店へお気軽にご相談ください✨

現場の状況を確認しながら、できるだけ早く、用途に合った方法をご提案させていただきます!

 

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